NPO・地域の運営基盤づくり

地域で動いてきたから、
届く仕組みを。

地域の現場を知る代表が、
事業構想・資金獲得・組織基盤を、ひとつにつなげて考えます。

まずは、話してみませんか。

Co-Creation Studio and. 代表 宮本 亜佳音

NPOの「守り」を、
社会の「力」に。

ガバナンスやリスクマネジメント、組織基盤づくりは、活動を縛るためのものではありません。活動する人が安心して前に進むための、土台です。

安心の架け橋を、ともにつくる。

地域で起きていることを、まず理解することから始めます。

団体だけでは解決しづらい「仕組み」の部分を、一緒に整えます。

一緒に考え、一緒につくる。

メニューから選ぶのではなく、いまの組織や地域の状況を聞きながら、必要な部分から整えていきます。実践的なノウハウは、noteでも発信しています。

  1. 事業設計で構想をかたちに
  2. 資金の獲得と管理を整える
  3. 組織基盤で体制を整える
  4. ガバナンスとリスク管理で続ける

01

組織基盤整備

動き続けるための、体制とバックオフィスを整えます。

こんなときに
人やお金の動きが、少しずつ見えにくくなってきたとき
一緒につくるもの
体制の整理、業務フロー、役割・権限の整理、助成金の管理・報告の仕組み

02

ガバナンス

誰が、どこで、何を決めるのか。意思決定の道筋をつくります。

こんなときに
理事会や会議で、決め方に迷うことが増えたとき
一緒につくるもの
意思決定フロー、規程・ルール、利益相反などの仕組み

03

リスクマネジメント

起きてから慌てないために、先に備えておく仕組みをつくります。

こんなときに
「もしものとき、どうしよう」と話せていないとき
一緒につくるもの
リスクの棚卸し、インシデント対応、個人情報管理、ヒヤリハットの仕組み

04

事業設計

構想を事業にし、資金の獲得までを一緒に設計します。

こんなときに
活動の意味は分かっているけれど、資金や伝え方、評価に悩むとき
一緒につくるもの
理念・ビジョンの言語化、ロジックモデル、事業計画、資金計画、補助金・助成金・指定管理・自治体事業の受託に向けた準備、評価の設計、協働の進め方、法人化支援

地域で活動する人を、仕組みの面から支えたい。

宮本 亜佳音Akane Miyamoto

代表|NPO・地域の運営基盤づくり

地域で活動する人たちを支えたい。その思いから、この仕事をしています。

千葉県を拠点に、商工・農業・福祉など、分野をまたいだ地域活動に取り組んできました。NPO法人の理事長として事業を運営してきたほか、2023年度グッドデザイン大賞を受賞した老人デイサービスセンター「52間の縁側」では、プロデューサーを務めました。助成金・補助金の獲得、指定管理、県の事業の受託にも取り組み、助成金の管理・報告を支える業務フローやルールづくりなど、組織基盤の整備にも携わっています。

地域で活動する人を、支えたい。

できないことを責めるのではなく、助け合える仕組みをつくりたい。

活動を続けられる組織の基盤が、いちばん大事だと考えている。

地域で頑張る人に、仕組みの面から伴走したい。

これまでの取り組み

支援してきたテーマを、ここに少しずつ追加していきます。

  • 組織基盤整備
  • ガバナンス
  • リスクマネジメント
  • 事業設計

地域で考えたこと。
仕組みにしてみたこと。

NPO、地域、ガバナンス、組織づくり、リスクマネジメント、地域協働。地域で考えてきたことを、コラムとして書いています。

noteを読む

※ 掲載中の記事は、noteに公開されたものから順次追加します。

まずは、話してみませんか。

助成金の申請や管理に取り組んでいる団体、組織が大きくなり、役割や決まりごとを整えたい団体に向いています。整理しきれていないことでも、大丈夫です。たとえば、こんな段階からでも相談できます。

  • 組織・団体のことで気になっていることがある
  • 何から整えればいいかわからない
  • もう動いているけれど、一度見直したい
  • 事業を実現したいが、計画や進め方を整理したい
  • 補助金・助成金を活用したいが、何から始めればよいか分からない
  • 助成金の管理や組織のルールを整えたい
  • 地域の関係者と協働して事業を進めたい

フォームが使いにくい場合は、メールでも受け付けています:miyamoto@ccs-and.com